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坐骨神経痛(梨状筋症候群)

坐骨神経痛と言われましたとよく言いますが、坐骨神経痛を一番の原因はこの梨状筋症候群です。
梨状筋の損傷により充血、筋肉痙攣して、坐骨神経を刺激・圧迫して下記の症状を起こします。
梨状筋が損傷したら
お尻の深部筋肉疼痛、
下肢の可動域制限、
下肢への放射痛・痺れ等。
奈良市のみんなさんが普段言ってる坐骨神経痛は殆ど梨状筋が原因ですよ

梨状筋症候群の特徴

①お尻の激しい痛み。
②疼痛がお尻を中心に下肢へ響く、酷い時は歩けなくなります。
③お尻の圧痛が顕著で、梨状筋のところがひどく、筋肉の委縮又は塊り・こりが触れることもあります。
④足を上げて、60°まで痛みが出ますが、60°超えると痛みが軽くなります。
⑤腰は特に痛いとかありません。

どうしたらいいの

まずはしっかり整体を受けて治してもらうことが大事です。簡単にお尻の痛みのセルフケアーをお教えしましょ!

①仰臥位
片足を伸ばし片足の膝を曲げて抱えます。
お腹に近づけて足の後ろを10秒極力けん引します。片方20回ずつ。

②仰臥位
片足を曲げ、反対側の足を曲げて交叉して臀部を10秒けん引します。3秒休んで10セット。
反対側も同様

③座位
右足を伸ばし、左足を交叉させます。
右手で左ひざを引っ張って、腰は左のほうに曲げます。10秒。
3秒休んで10セット。反対側も同様。

④側臥位
下の足を伸ばして、上の足を曲げて、
拳で秩辺・環跳・居りょう・承扶10回ずつ叩く。反対側同様

⑤家族に手伝ってもらいましょう。
環跳と臀部圧痛点を押して、筋肉を緩めてもらいましょう
承扶・殷門を叩いてもらいましょう。
委中・承山を押してもらいましょう。

気をつけること

①急性期は休むこと。できるだけ動きを減らしましょう。

②下肢と臀部を冷えないようにしましょう。温めるのもok

③ 痛みがなくなったら腰・股関節の筋肉を積極的に動かして筋肉が委縮しないようにする。

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