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腰椎椎間板ヘルニアの概要

腰椎椎間板ヘルニアは椎間板の退化により、過労や外傷などで椎間板がやぶれて、髄核が突出して神経根を圧迫して起きる腰の痛みや足のしびれなど。

よくあるのは

腰痛・しびれ・お尻、足への放射痛・行動制限

ひどい場合筋肉が萎縮します。

腰椎椎間板ヘルニアかな?!

腰椎椎間板ヘルニアかと思う時はまず病院で検査を受けることをおすすめします。

①腰痛と放射痛

下肢のしびれは外傷、疲れ、冷えの時に出やすい。

毎回2~3週間持続して、腹圧が上がる時:

例えば咳、排便、大笑い、くしゃみ、重いものを持ち挙げる時

②動く時に酷くなり、休むと軽くなる。

寝る時は側臥位が楽で、膝を曲げたがります。

腰の前屈と後ろに伸ばすのがしんどい。

③暫く歩いて下肢が痛くだるくなりますが、腰を曲げたり休んだりすると痛みが和らぎます。
北京気功整体院では、腰椎椎間板ヘルニアの整体を行っています。

ヘルニアになったら

北京気功整体院では腰椎椎間板ヘルニアの方には積極的に正確なストレッチをおすすめします。

①腰椎椎間板ヘルニアが急に起きた場合は横になって休むことが一番大事です。最初三日間は座らない・立たない・歩かない。

②家族に腰背中を軽く軽く押したり揉んだり、臀部・足も揉んだりしましょう

③委中穴を強めに圧しましょう。

腰椎椎間板ヘルニアの時には正確に行うことが重要です。

気軽に北京気功整体院にお問い合わせください。

慢性期のストレッチ

北京気功整体院に通っている腰椎椎間板ヘルニアの方はヘルニアの回復期にストレッチを行っています。

①俯せ、息を吸いながら両腕を伸ばし、上半身を起こします。腰は極力伸ばします。

息を吐きながら腰の力を抜きます。5秒過ぎたら俯せに戻ります。3秒休みます。10セット

②仰向け:片足を伸ばして、両手で反対側の膝を抱えてお腹にくっつけます。5秒止めて反対側を行います。20セット。

③仰向け:片足を曲げ、反対側の足を交叉させて下肢と腰を5秒間けん引します。

3秒休んで10セット。反対側も行います。

④横向け:下のほうの足を伸ばし、上の足を屈曲します。環跳穴を10回叩きます。反対側も行いましょう!

腰椎椎間板ヘルニアの方には北京気功整体院のヘルニアのストレッチ法が大変喜ばれています。

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