ぎっくり腰になったら…

急にぎっくり腰になったらどうしようかとおもいませんか?
奈良院なら気軽に相談できます。

1.ぎっくり腰になって24時間以内に温めない。
2.コルセットで腰を保護し、腰部の活動を3~4日間制限する。
硬い床で横になって休む。
3.日ごろから適切な腰背中のを鍛える。
局部の保温に気を付け、
冷やさないようにする。
★★★軽いぎっくり腰は整体を受ければ痛みがすぐに取れることができます。
ぎっくり腰になった奈良の方は無理なく、遠慮せず奈良院にお問い合わせください。

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〒630-8115奈良市大宮町1-1-13第2木村ビル2階

ぎっくり腰の整体療法

奈良院ではの中国整体の原則を元にぎっくり腰の整体を行っています
①足の太陽膀胱経を中心に筋を緩め、
経を疎通させる。
②活血止痛

奈良院ではぎっくり腰の方が来院したら、まずぎっくり腰になるときの状況をお伺いします。それによってぎっくり腰の重さが大体わかります。
初回は緊張している筋肉及び周りの組織を調整することで痛みはほとんど取れます。
二回目からは腰椎、椎間関節の調整を行います。
二度とぎっくり腰にならない為には10回の整体を受けることをおすすめします。

どうしてぎっくり腰になるの?

奈良院に来院する腰痛の方の中にはぎっくり腰が結構多いです。

なぜぎっくり腰になるのでしょうか?

ぎっくり腰は
腰の筋肉が突然外力を受けて損傷を起こして、

すぐ腰部の疼痛や可動域制限が起きます。

急性腰痛の中では よくある病気で、
若い人、肉体労働者、男性が多い。

原因と発病過程

1.姿勢が悪い・力の入れ方が悪い、
または突然の動きなどで腰が後ろに過度に伸展、回旋、あるいは突然退位を変えることで、
腰の筋肉が突然収縮して腰の損傷を起こす。

2.重いものを運ぶ・持ち上げる時の不注意
或は力を入れ方が協調的じゃないので体のバランスを失い、腰の筋肉がが耐えられる範囲を超えて損傷する。

3.直接の暴力。
例えば交通事故、墜落、
押しつぶされるような圧迫などで

腰部筋肉の損傷で局部の血管などが
破損してうっ血、腫れなどを起こす。

ぎっくり腰の診断基準

1.腰を捻ったことがある。
若い人が多い、肉体労働者が多い。
2.腰部の片側或は両側が急に強烈の疼痛あり、動きが制限されるので、寝返りができない。
座る歩く時のは強迫姿勢で疼痛を減らそうとする。部分患者は臀部、太腿に響く場合もある。
3.局部の筋肉が緊張・痙攣する。
圧痛あり、局部の腫れ。
腰部の生理湾曲が変化を起こし、脊柱が痛む側に傾く。

酷いぎっくり腰ー腰椎椎間関節のずれ

腰椎椎間関節のずれは腰痛を起こすよくある原因の一つである。

中老年人に多く、多数派椎間関節の不安又は軽いずれである。

再発率が高い。

原因と発病家庭

腰が悪い姿勢で負荷を受ける又は動く又は風寒湿気を受けて椎間関節が損傷する。

下腰部の活動範囲が大きい、負荷が多いので損傷が下腰部に多く発生する。

特に腰仙骨関節が多い。

椎間関節の安定性が悪く、活動範囲も少ないので椎間関節のずれが起きやすい。

腰が動く時に椎間関節が損傷・摩擦して、関節の炎症変化を起こす。

関節が緩むと滑膜が関節の中に挟まれやすくなる。

酷い椎間関節のずれは脊椎の神経や馬尾神経の損傷を起こすので相応の症状も出る。

腰椎椎間関節のずれ

診断要点

1.腰を捻った或は冷やしたことがある。中老年人に多い。

以前にも同じ病気をしたことがある。

2.腰が強烈に痛む。可動域制限あり、咳、くしゃみの時に疼痛が増す。

臀部や太ももに響くこともある。

3.腰椎が後ろ又は片方に突き出る。棘突起がゆがむ。棘突起の上または横に圧痛あり。

4.X線検査:脊柱の側弯、両側椎間関節の間隔が異なる。

推拿治療

足の太陽膀胱経を中心に推拿を行う。

注意事項

1.重い肉体労働や脊柱の大幅な回旋を行わない。

2.コルセット・硬い床に寝る。保温。

3.腰のリハビリ。

酷い腰痛、ぎっくり腰の患者の喜びの声

来院は22年4月上旬頃、

酷い腰痛のために

立ち上がることが困難な状態でした。

当初は連続して通院し、現在は週2回のペースで通っています。

腰の痛みは大分楽になり、

日常生活の支障はかなり減りました。

今後も完治を目指します。

お家で出来ること

ぎっくり腰になったらこれくらいは家族にやってもらってもいいと考えています。

①腰を押したり揉んだりして上げます。

軽く軽く押しましょう。

できるだけ痛い所は避けましょう。

約5分間行いましょう。

②委中穴を押しましょう。

強めに圧します。

痛くて腰を揺らすほどがいいです

この腰を揺らす動きが緊張した筋肉をリラックスさせます。

③手三里穴を指で抓ります。

片手で手首をもって、片手の親指で手三里を1分間少々痛みが出るほど押します。 
ぎっくり腰はやっぱりプロに任せるべきです。
どうしても整体院に来れない時だけにやってみたらいかがでしょうか?

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